2011年01月22日
日経225先物取引
久しぶりの更新ですが、SEOやWEBマーケティングとは全く関係の無い話を。
今年は日本の株式市場が復活する年と見られていますが、1月を高値に下落して行く事も多いので気が抜けません。
個別銘柄の取引も良いのですが、日経平均自体を売買する日経225先物取引も魅力が沢山あります。
何と言ってもレバレッジが信用取引の何倍もあるので、少ない資金で大きな利益を上げられる可能性があります。当然その逆に大きな損失となる可能性もありますが。
株初心者の方は手出し無用と言えますが、先物取引に興味がある人は始めてみても良いかもしれません。口座を持つためにはまず証券会社の総合口座が必要です。
日経平均が上がるのか下がるのかを予想して売買して行きますので、銘柄探しをする必要は無く二者択一ということになります。
いたってシンプルですが、地合によっては全く動かない場合や、逆に一日に何百円も動く場合がありますので、まずは小さな資金で始めるのが良いと思います。
今年は日本の株式市場が復活する年と見られていますが、1月を高値に下落して行く事も多いので気が抜けません。
個別銘柄の取引も良いのですが、日経平均自体を売買する日経225先物取引も魅力が沢山あります。
何と言ってもレバレッジが信用取引の何倍もあるので、少ない資金で大きな利益を上げられる可能性があります。当然その逆に大きな損失となる可能性もありますが。
株初心者の方は手出し無用と言えますが、先物取引に興味がある人は始めてみても良いかもしれません。口座を持つためにはまず証券会社の総合口座が必要です。
日経平均が上がるのか下がるのかを予想して売買して行きますので、銘柄探しをする必要は無く二者択一ということになります。
いたってシンプルですが、地合によっては全く動かない場合や、逆に一日に何百円も動く場合がありますので、まずは小さな資金で始めるのが良いと思います。
2010年08月07日
有料リンクと自治体サイトのページランクダウン
有料リンクはSEO業者が管理しているサイトから張られる形態の物が一般的ですが、大手サイトや自治体のサイトもリンクを販売しています。Googleは有料リンクに対して厳しい措置を取ることを明言していますが、有料リンクかどうかの判断が難しい為、多くはユーザからの密告によってペナルティ発動となっているようです。
ページランク5~6のサイトのリンクが欲しい人集まれ~リアルSEO
リアルSEOさんの記事が発端となったのかはGoogleの中の人にしか分かりませんが、紹介されている自治体のサイトのページランクが軒並み下げられているのを見るとこの記事を読んだGoogleの人が動いたのか、この記事を読んだユーザが密告したということなのでしょう。
自治体からの有料リンクは通常代理店が間に入っていますが、広告として掲載するのであればリンクにnofollowを付けなければ基本的には有料リンク扱いになってしまいます。この件を受けてCHAMBER MEDIAがどのような対処を取るのか気になります。
Googleからペナルティを受けると言ってもページランクが下げられるだけなので、アクセスには直接関係無いのがGoogleの甘いところです。でも有料リンクでリンク元サイトをインデックス削除とかにしてしまうと、自治体サイトが消えまくるので、それは検索ユーザのためにもなりませんね。
ページランクを下げるのと同時にそのサイトから外部にリンクジュースが渡らないようにしてくれれば良いと思うのですが、そこまではやっていないような雰囲気です。
全てはGoogleの判断にゆだねることになりますが、もう少し有料リンクに対して厳しいペナルティを与えてくれることを願っています。
ページランク5~6のサイトのリンクが欲しい人集まれ~リアルSEO
リアルSEOさんの記事が発端となったのかはGoogleの中の人にしか分かりませんが、紹介されている自治体のサイトのページランクが軒並み下げられているのを見るとこの記事を読んだGoogleの人が動いたのか、この記事を読んだユーザが密告したということなのでしょう。
自治体からの有料リンクは通常代理店が間に入っていますが、広告として掲載するのであればリンクにnofollowを付けなければ基本的には有料リンク扱いになってしまいます。この件を受けてCHAMBER MEDIAがどのような対処を取るのか気になります。
Googleからペナルティを受けると言ってもページランクが下げられるだけなので、アクセスには直接関係無いのがGoogleの甘いところです。でも有料リンクでリンク元サイトをインデックス削除とかにしてしまうと、自治体サイトが消えまくるので、それは検索ユーザのためにもなりませんね。
ページランクを下げるのと同時にそのサイトから外部にリンクジュースが渡らないようにしてくれれば良いと思うのですが、そこまではやっていないような雰囲気です。
全てはGoogleの判断にゆだねることになりますが、もう少し有料リンクに対して厳しいペナルティを与えてくれることを願っています。
2010年06月08日
株式の情報サイトとブログ作成
ここ数ヶ月株式投資の情報サイトを作っていました。毎日数時間コツコツやってきたのですが、一応形になってきたので、紹介させていただきます。
ターゲットキーワードは株初心者で、今のところ上位表示は出来ていませんが、コンテンツを充実させつつ外部SEOにも取り組んでいるので、1年後には1ページ目まで上がっていれば良いかなと思っています。
リーマンショックの傷跡が癒えてきた所でのユーロ圏の財政危機が勃発しています。ユーロ諸国や東欧諸国がやばいことはリーマンショックの時にも既に分かっていたことなのですが、時間差で爆弾が投下されたような感じです。
なぜ今という気もしますが、リーマンショックの時に同時に爆発していたら日経平均は5000円台に突入していたのかもしれません。
ギリシャ、スペイン、ポルトガル、イタリア、アイルランドから、ハンガリーへと飛び火している状況で、ドイツがギリシャを支援しないとの噂も出ています。ユーロはドイツとフランスで持っているようなものなので、ドイツが放棄するということはフランスも便乗することになりユーロは崩壊してしまいます。
今回の財政危機はやばい国の財政がどうのというよりは、ドイツとフランスがユーロを守るつもりがあることが試されているような感じですね。
まだまだ予断を許さない状況で、リーマンショックを超える可能性もゼロではありません。100年に一度の世界不況が二年2回来るってどんだけなのでしょう。そもそも100年に一度の危機が2年弱で回復することがおかしいような気もします。不安を煽ることで、信じられないような安値まで暴落させ、安値を買い漁る人たちの餌食にならないよう気をつけたいものです。
X2サーバー 使い方--エックスサーバーと運営元が同じコストパフォーマンスに優れたレンタルサーバーです。
ターゲットキーワードは株初心者で、今のところ上位表示は出来ていませんが、コンテンツを充実させつつ外部SEOにも取り組んでいるので、1年後には1ページ目まで上がっていれば良いかなと思っています。
リーマンショックの傷跡が癒えてきた所でのユーロ圏の財政危機が勃発しています。ユーロ諸国や東欧諸国がやばいことはリーマンショックの時にも既に分かっていたことなのですが、時間差で爆弾が投下されたような感じです。
なぜ今という気もしますが、リーマンショックの時に同時に爆発していたら日経平均は5000円台に突入していたのかもしれません。
ギリシャ、スペイン、ポルトガル、イタリア、アイルランドから、ハンガリーへと飛び火している状況で、ドイツがギリシャを支援しないとの噂も出ています。ユーロはドイツとフランスで持っているようなものなので、ドイツが放棄するということはフランスも便乗することになりユーロは崩壊してしまいます。
今回の財政危機はやばい国の財政がどうのというよりは、ドイツとフランスがユーロを守るつもりがあることが試されているような感じですね。
まだまだ予断を許さない状況で、リーマンショックを超える可能性もゼロではありません。100年に一度の世界不況が二年2回来るってどんだけなのでしょう。そもそも100年に一度の危機が2年弱で回復することがおかしいような気もします。不安を煽ることで、信じられないような安値まで暴落させ、安値を買い漁る人たちの餌食にならないよう気をつけたいものです。
X2サーバー 使い方--エックスサーバーと運営元が同じコストパフォーマンスに優れたレンタルサーバーです。
2010年05月07日
WordPressを更にSEOチックにする為のプラグイン
WordPressはそのまま使ってもGoogleのSEO対策に有利という事が言われていますし、実際にWordPressでサイトを作るとインデックスも早い傾向にあるのですが、プラグインをインストールすることで更にSEOに最適なサイトになります。
いつも見ているブログでWordPressのプラグインが紹介されていたので、リンクを張っておきます。>>SEOのための20個の人気のあるWordPressプラグイン
既に使っているプラグインも多かったのですが、全く知らないものもありました。全て入れると重くなる可能性もあるので、必要と感じたものを優先的に使ってみるのが良いと思いますが、全くいれていないと言う人は至急インストールした方が良いでしょう。
WordPressを使ってもSEO対策に効果的なプラグインを使っても、結局最終的にはどんなサイトを作るのかという事が最も大切なのですが、内部SEOを自動的に最適化してくれるのはホームページ制作ソフトなどでHTMLで作る場合と大きく違う点です。
どのCMSでも内部SEOは比較的最適化されているのですが、その中でもWordPressがお勧めです。商用サイトでも無料で使えることはもちろんですが、動的ページ生成の為最適化などの作業が必要ありません。動的ページはSEO対策に不利と思っている方も多いと思いますが、今の検索エンジンなら問題ないでしょう。
ただYahooに限ってはまだ静的ページの方が有利かなと感じることも多いので、WordPressを導入する際には慎重に検討した方が良いでしょう。普通にHTMLでサイトを作ってその中のコンテンツとしてブログをWordPressにするというのが良いのかもしれません。
SEO対策でアクセスアップさせよう - Google AdSenseの使い方
サイトの更新頻度を上げてアクセス数を増やす - Google AdSenseの使い方
いつも見ているブログでWordPressのプラグインが紹介されていたので、リンクを張っておきます。>>SEOのための20個の人気のあるWordPressプラグイン
既に使っているプラグインも多かったのですが、全く知らないものもありました。全て入れると重くなる可能性もあるので、必要と感じたものを優先的に使ってみるのが良いと思いますが、全くいれていないと言う人は至急インストールした方が良いでしょう。
WordPressを使ってもSEO対策に効果的なプラグインを使っても、結局最終的にはどんなサイトを作るのかという事が最も大切なのですが、内部SEOを自動的に最適化してくれるのはホームページ制作ソフトなどでHTMLで作る場合と大きく違う点です。
どのCMSでも内部SEOは比較的最適化されているのですが、その中でもWordPressがお勧めです。商用サイトでも無料で使えることはもちろんですが、動的ページ生成の為最適化などの作業が必要ありません。動的ページはSEO対策に不利と思っている方も多いと思いますが、今の検索エンジンなら問題ないでしょう。
ただYahooに限ってはまだ静的ページの方が有利かなと感じることも多いので、WordPressを導入する際には慎重に検討した方が良いでしょう。普通にHTMLでサイトを作ってその中のコンテンツとしてブログをWordPressにするというのが良いのかもしれません。
SEO対策でアクセスアップさせよう - Google AdSenseの使い方
サイトの更新頻度を上げてアクセス数を増やす - Google AdSenseの使い方
2010年04月15日
SEOの成果は上位表示だけど
SEO対策は実は誰でもできるもので、ネット上に公開されている情報だけでも十分上位表示できるのですが、SEOというものを知らない人にとって見れば、検索エンジンで上位表示させるためには何か凄いテクニックが必要だと思うのが普通みたいですね。
SEOやSEO対策というキーワードで検索すると色々な業者のサイトがヒットしますが、その中から自社にあった業者を探すことは至難の業です。内容も料金も業者によって違っていますし、知識がないだけにどんな対策が行われるのかという事がわからないですよね。仮に説明されたところで100%理解する事は出来ないでしょう。
そんな状態で話を聞いてみて、順位を保証するような事は言わなかったとしても、当社を利用したサイトのほぼ100%で上位表示が達成されていますというような事を言われてしまうと、自分のサイトも上位表示できるものだと思ってしまうでしょう。キーワードを選ばなければ100%上位表示させることなんて簡単ですからね。
本当に知識がないような人は、会社名でYahooとGoogleで1位に表示されるだけで喜んでしまう場合もあるでしょう。大手企業でもない限り会社名で上位表示しても大したアクセスには繋がりません。街の企業が会社名で検索されるケースは、ほぼ100%その企業を既に知っている人です。
SEO対策は新規のユーザをどれだけ獲得できるのかという事が重要ですので、どんなキーワードで上位表示されるのかということに重点を置かなければなりません。
SEO業者に言われるがままのキーワードで上位表示されて、それが成果と言われても・・・
アクセスアップを成果の対象としているサービスもありますが、多くは順位を成果としていますので、キーワード選びを慎重にしなければなりません。業者に丸投げと言うのはご法度です。
SEOやSEO対策というキーワードで検索すると色々な業者のサイトがヒットしますが、その中から自社にあった業者を探すことは至難の業です。内容も料金も業者によって違っていますし、知識がないだけにどんな対策が行われるのかという事がわからないですよね。仮に説明されたところで100%理解する事は出来ないでしょう。
そんな状態で話を聞いてみて、順位を保証するような事は言わなかったとしても、当社を利用したサイトのほぼ100%で上位表示が達成されていますというような事を言われてしまうと、自分のサイトも上位表示できるものだと思ってしまうでしょう。キーワードを選ばなければ100%上位表示させることなんて簡単ですからね。
本当に知識がないような人は、会社名でYahooとGoogleで1位に表示されるだけで喜んでしまう場合もあるでしょう。大手企業でもない限り会社名で上位表示しても大したアクセスには繋がりません。街の企業が会社名で検索されるケースは、ほぼ100%その企業を既に知っている人です。
SEO対策は新規のユーザをどれだけ獲得できるのかという事が重要ですので、どんなキーワードで上位表示されるのかということに重点を置かなければなりません。
SEO業者に言われるがままのキーワードで上位表示されて、それが成果と言われても・・・
アクセスアップを成果の対象としているサービスもありますが、多くは順位を成果としていますので、キーワード選びを慎重にしなければなりません。業者に丸投げと言うのはご法度です。
2010年04月01日
サイトの更新頻度を上げることは大切だけど
SEO対策を考えるとホームページ開設後は定期的に更新することが重要ですが、企業ホームページの場合、そんなに更新することがあるわけでもありません。
企業ブログを作れば更新頻度は上げられますが、ブログであってもそんなに毎日書くことはありません。ましてやSEO対策の為に更新しているので、モチベーションが上がらないのです。しかし、更新することによって検索エンジンからの評価が上がりそれで売り上げアップに繋がるのであればホームページを更新するのも仕事のうちです。
SEOで挫折してしまう人が多いのは、こういった継続しなければいけない作業が多いところにあると思います。SEOで成功するかは続けられるかにかかっていると言うことですね。株式上場企業一覧
ブログを更新するといっても日常の出来事をただ書いているだけでは検索エンジンからの評価は上がりません。ホームページと関係のある内容で記事を書かなければいけないのです。これがまた難しいですよね。
適当に書くだけならまだいいのですが、SEOのためには記事の内容も関係あるとなると一つの記事を書くのに1時間以上はかかってしまいます。これを毎日続けるのは不可能です。企業ブログを毎日更新している人はどうやっているの?
一度更新をストップさせてしまうと、永遠に書かなくなってしまうので、SEO以外の何か目的を見つけないと続けていくのは難しそうですね。何か良い方法ありませんか?
企業ブログを作れば更新頻度は上げられますが、ブログであってもそんなに毎日書くことはありません。ましてやSEO対策の為に更新しているので、モチベーションが上がらないのです。しかし、更新することによって検索エンジンからの評価が上がりそれで売り上げアップに繋がるのであればホームページを更新するのも仕事のうちです。
SEOで挫折してしまう人が多いのは、こういった継続しなければいけない作業が多いところにあると思います。SEOで成功するかは続けられるかにかかっていると言うことですね。株式上場企業一覧
ブログを更新するといっても日常の出来事をただ書いているだけでは検索エンジンからの評価は上がりません。ホームページと関係のある内容で記事を書かなければいけないのです。これがまた難しいですよね。
適当に書くだけならまだいいのですが、SEOのためには記事の内容も関係あるとなると一つの記事を書くのに1時間以上はかかってしまいます。これを毎日続けるのは不可能です。企業ブログを毎日更新している人はどうやっているの?
一度更新をストップさせてしまうと、永遠に書かなくなってしまうので、SEO以外の何か目的を見つけないと続けていくのは難しそうですね。何か良い方法ありませんか?
2010年03月19日
検索キーワード数が増えている、複合キーワードでSEO対策
Web担当者フォーラムの海外SEO情報さんで、検索キーワード数が8語の時代へ突入しているという記事が掲載されていました。
あくまでアメリカのキーワード調査結果なので日本語環境でも同じ事が言えるかは分かりませんが、検索ユーザもより正しい情報を得る為には、より多くの合致する複合キーワードで調べるのが良いという事が分かってきたのでしょう。ただ、8語以上と言うのはいまだかつてやったことがありません。せいぜい5語止まりですね。
1000万人分のデータのキーワード数ごとの比率を見ると5語以内が85%なので、現実的なのは5語まででしょう。日本語の場合はもう少し少なくなるのかもしれません。日本企業もこういったサンプル数の多い統計を取って公開してほしいですね。
いまだにビッグワードに固執したSEO対策を実践している人が多いと思うのですが、コンバージョン率を考えるとビッグワードよりもスモールワードの方が効果的と言うこともあります。
ビッグワードで上位表示できれば大きなアクセスアップ効果がある事は間違い無いのですが、そのアクセスの何%がコンバージョンに繋がるのかと言う事を考えると、他のキーワードの方を重視した方が良いのかもしれません。
先日のYSTインデックス更新により、ビッグワードで上位表示できたサイトがあるのですが、アクセス数は爆発的に増えてもコンバージョン数は一切増えていません。サイト内部に問題があるとも言えますが、ここまで反響が無いとは思いませんでした。外構工事 外構工事
あくまでアメリカのキーワード調査結果なので日本語環境でも同じ事が言えるかは分かりませんが、検索ユーザもより正しい情報を得る為には、より多くの合致する複合キーワードで調べるのが良いという事が分かってきたのでしょう。ただ、8語以上と言うのはいまだかつてやったことがありません。せいぜい5語止まりですね。
1000万人分のデータのキーワード数ごとの比率を見ると5語以内が85%なので、現実的なのは5語まででしょう。日本語の場合はもう少し少なくなるのかもしれません。日本企業もこういったサンプル数の多い統計を取って公開してほしいですね。
いまだにビッグワードに固執したSEO対策を実践している人が多いと思うのですが、コンバージョン率を考えるとビッグワードよりもスモールワードの方が効果的と言うこともあります。
ビッグワードで上位表示できれば大きなアクセスアップ効果がある事は間違い無いのですが、そのアクセスの何%がコンバージョンに繋がるのかと言う事を考えると、他のキーワードの方を重視した方が良いのかもしれません。
先日のYSTインデックス更新により、ビッグワードで上位表示できたサイトがあるのですが、アクセス数は爆発的に増えてもコンバージョン数は一切増えていません。サイト内部に問題があるとも言えますが、ここまで反響が無いとは思いませんでした。外構工事 外構工事
2010年03月09日
楽天のSEO対策とYahoo!カテゴリ登録
楽天がSEO対策に本腰を入れているようですが、楽天サイトのYahoo!カテゴリ登録が物凄い数になっています。楽天のSEO対策やYahoo!カテゴリに関する記事がありましたので、リンクを貼っておきます。
>>巨大なテコが動くとき、楽天SEO - リアルSEO
>>楽天市場カテゴリページのYahoo!カテゴリ登録が続々
SEO対策をしていると色々なサイトの対策内容がきになるもので、調査や分析をしていると結構おもしろいですよね。特に楽天のような超巨大サイトのSEO対策を調査するのは分析好きにはたまらないですよね。
楽天が本気でSEO対策していることで、他のネットショップが大きな影響を受けるという意見も多いのですが、実際のところどうなのでしょう。確かに影響はあるでしょうが、楽天って元々検索エンジンからの評価は高かったでしょうから、SEO対策によってさらに大きな評価を受けるということは無いような気がします。
それにしてもなぜ楽天はいまさら検索エンジン対策に乗り出したのでしょうか。amazonは昔っからやっていたわけだし、やろうと思えばいつでもやれたと思うんですけどね。
いぜんからやってはいたけれど本気でやりだしたのが最近と言うことなのでしょうか。どこからかSEO対策のプロフェッショナルでも引き抜いたのかな?
>>巨大なテコが動くとき、楽天SEO - リアルSEO
>>楽天市場カテゴリページのYahoo!カテゴリ登録が続々
SEO対策をしていると色々なサイトの対策内容がきになるもので、調査や分析をしていると結構おもしろいですよね。特に楽天のような超巨大サイトのSEO対策を調査するのは分析好きにはたまらないですよね。
楽天が本気でSEO対策していることで、他のネットショップが大きな影響を受けるという意見も多いのですが、実際のところどうなのでしょう。確かに影響はあるでしょうが、楽天って元々検索エンジンからの評価は高かったでしょうから、SEO対策によってさらに大きな評価を受けるということは無いような気がします。
それにしてもなぜ楽天はいまさら検索エンジン対策に乗り出したのでしょうか。amazonは昔っからやっていたわけだし、やろうと思えばいつでもやれたと思うんですけどね。
いぜんからやってはいたけれど本気でやりだしたのが最近と言うことなのでしょうか。どこからかSEO対策のプロフェッショナルでも引き抜いたのかな?
2010年02月21日
Yahooが少し動いたようですね。あと独禁法。
金曜日の夜か土曜日の朝にかけてYahooで変動が見られました。今も動いているような気がしますが、一体何でしょうか。Yahooとマイクロソフトとの検索事業の提携が欧州、アメリカの独禁当局から承認されたようですが、それとは関係ないですよね?
前回のインデックス更新は1/26で、アルゴリズム更新が12月だったから、このタイミングでどちらかの更新が行なわれることは無いと思うのですが、少し気になりますね。
Yahooとマイクロソフトとの提携問題を取り上げているSEOブログを見ていると、どうやら日本でYahooの検索エンジンがYSTからBingになるのは2012年になりそうとのことです。実質まだ2年もあることになりますね。YahooのSEO対策は本当にやりづらいので、こんな検索エンジンとは早くお別れしたいのですが、2年先とはね。
そうなってくると、インデックス更新の頻度が気になります。今のところ半年とか4ヶ月に一度行なわれているような感じですが、この感覚は変わらないのでしょうか。以前のように40日ぐらいの周期に戻ってくれるとありがたいんですけどね。
でも普通に考えれば、今後他社検索エンジンに吸収される事が決まっているシステムに多額の費用をかける事は出来ないと思うので、インデックス更新も検索ユーザが逃げないぐらいの最低限に抑えますよね。
Bingへの切り替えが決定的となった事で、今後一切インデックス更新は行わないという可能性も出てきたわけですが、日本でSEO対策しているサイト管理者にとってはたまったものではありません。
あと日本の場合、独自のアルゴリズム更新があるわけで、これがどうなるのかも気になるところです。その前に、日本のYahooがアメリカのYahooと同じように、検索エンジンをBingに切り替えるとはまだ言っていない点も気になります。
ソフトバンク社長の孫さんが、米YahooとおなじようにBingを使うことになるだろう的な発言はしていますが、Yahooの偉い人の発言はまだないと記憶しています。
でもまだ2年も猶予があるので、決まるのは直前になってからかもしれません。
前回のインデックス更新は1/26で、アルゴリズム更新が12月だったから、このタイミングでどちらかの更新が行なわれることは無いと思うのですが、少し気になりますね。
Yahooとマイクロソフトとの提携問題を取り上げているSEOブログを見ていると、どうやら日本でYahooの検索エンジンがYSTからBingになるのは2012年になりそうとのことです。実質まだ2年もあることになりますね。YahooのSEO対策は本当にやりづらいので、こんな検索エンジンとは早くお別れしたいのですが、2年先とはね。
そうなってくると、インデックス更新の頻度が気になります。今のところ半年とか4ヶ月に一度行なわれているような感じですが、この感覚は変わらないのでしょうか。以前のように40日ぐらいの周期に戻ってくれるとありがたいんですけどね。
でも普通に考えれば、今後他社検索エンジンに吸収される事が決まっているシステムに多額の費用をかける事は出来ないと思うので、インデックス更新も検索ユーザが逃げないぐらいの最低限に抑えますよね。
Bingへの切り替えが決定的となった事で、今後一切インデックス更新は行わないという可能性も出てきたわけですが、日本でSEO対策しているサイト管理者にとってはたまったものではありません。
あと日本の場合、独自のアルゴリズム更新があるわけで、これがどうなるのかも気になるところです。その前に、日本のYahooがアメリカのYahooと同じように、検索エンジンをBingに切り替えるとはまだ言っていない点も気になります。
ソフトバンク社長の孫さんが、米YahooとおなじようにBingを使うことになるだろう的な発言はしていますが、Yahooの偉い人の発言はまだないと記憶しています。
でもまだ2年も猶予があるので、決まるのは直前になってからかもしれません。
2010年02月02日
無料ブログはインデックスのされやすいものを選ぶ
このブログは彩の国さいたまブログという無料ブログですが、サテライトブログを使った外部SEO対策を考える場合、インデックスされやすいブログを選ぶ事が大切です。被リンク価値というのは、リンク元となるサイトの評価で大きく変わってきます。インデックスされていないようなサイトからリンクを張ってもSEOにはならないのです。
無料ブログは数百あり、それぞれ検索エンジンからの評価も違います。アメーバやLivedoor、FC2などのブログが有名ですが、有名だからといって検索エンジンからの評価が高いとは限りません。まあこの3つのブログは評価が高いと言えますが。
YahooやGoogleにインデックスされやすいブログの特長としては、ドメイントップのページランクが高いという事と、記事を追加したときにトップページからリンクが張られるということです。検索エンジンから評価されているサイトのトップページからリンクが張られれば、インデックスはすぐそこです。
でも最近の傾向として、一度インデックスしたページでも価値が無いと判断されるとインデックス削除されてしまいます。サテライトサイトでも全てのページがインデックスされるように、テキスト量が1000文字ぐあいはあるしっかりとしたページを作っていかないといけません。
アメーバなどのサブディレクトリ型で人気のある無料ブログの場合、ページランクは上がりやすい傾向がありますが、利用しているユーザも多いので、他のユーザがライバルになってしまう可能性があります。例えば「SEOブログ」というキーワードで上位表示したい時にアメブロを使うのはお勧めしません。既にYahooとGoogleで上位表示されているブログがありますからね。残る席は1つです。
無料ブログからのリンクでSEO対策する場合には、何十個も必要でしょうから存在する全てのサービスで開設するというのもありですね。毎日10個ずつ更新すれば10日で100個、月に300個の記事が書けるわけです。ネタはそこらじゅうに転がっていますので、慣れれば難しい事ではありません。
無料ブログは数百あり、それぞれ検索エンジンからの評価も違います。アメーバやLivedoor、FC2などのブログが有名ですが、有名だからといって検索エンジンからの評価が高いとは限りません。まあこの3つのブログは評価が高いと言えますが。
YahooやGoogleにインデックスされやすいブログの特長としては、ドメイントップのページランクが高いという事と、記事を追加したときにトップページからリンクが張られるということです。検索エンジンから評価されているサイトのトップページからリンクが張られれば、インデックスはすぐそこです。
でも最近の傾向として、一度インデックスしたページでも価値が無いと判断されるとインデックス削除されてしまいます。サテライトサイトでも全てのページがインデックスされるように、テキスト量が1000文字ぐあいはあるしっかりとしたページを作っていかないといけません。
アメーバなどのサブディレクトリ型で人気のある無料ブログの場合、ページランクは上がりやすい傾向がありますが、利用しているユーザも多いので、他のユーザがライバルになってしまう可能性があります。例えば「SEOブログ」というキーワードで上位表示したい時にアメブロを使うのはお勧めしません。既にYahooとGoogleで上位表示されているブログがありますからね。残る席は1つです。
無料ブログからのリンクでSEO対策する場合には、何十個も必要でしょうから存在する全てのサービスで開設するというのもありですね。毎日10個ずつ更新すれば10日で100個、月に300個の記事が書けるわけです。ネタはそこらじゅうに転がっていますので、慣れれば難しい事ではありません。

